デートの誘い方/デート場所

デートの意義・デート回数

「デートの誘い方・デート場所」では、

 

デートの誘い方デート場所などの、デートに関連した事柄について解説していきます。

 

まず、デートの意義を確認しておきましょう。

 

デートの意義は、女性との性的な関係を進めるということです。

 

ですので、デートをする際には、手をつないだり、ボディタッチをしたり、キスをしたり、セックスしたりといった、性的な関係をどこまで進めるか、ということを意識しなければなりません。

 

前回のデートで手をつなぐところまで行ったのなら、次回のデートではキスをするのを目標にする、といったように、デート回数を重ねるごとに関係を進展させる必要があります。

 

何も考えずに女性をデートに誘って、無目的にデートを繰り返しても、意味がありませんし、デート代がもったいないです。

 

自分がデートを楽しむ、ということも大切ですが、二人の関係を進めることも強く意識しましょう。

 

デート時において、女性と会話した時の女性の発言や、表情などから、女性心理を読み取り、どれぐらい親密になっているかを判断し、

 

今日は、どこまで性的な関係を進めることができるか、ということを把握して、性的な関係を上手に進めていきましょう。

 

 

ただし、もちろん、無理に性的な関係を進めてはいけません。

 

デート当日に、初めから女性の機嫌が悪い、体調が悪い、などといった理由で、あなたが盛り上げようと思っても、なかなか女性の気分が乗ってこないこともあります。

 

女性も人間ですから、機械的に、「前回はここまでやれたから、今日はもっと凄いことができる」、とは限らないのです。

 

その日の気分によって、されてもいい行為のレベルが変わってくることがあります。

 

前回のデートではボディタッチまでできたから、今回のデートではボディタッチしてから、キスまでしよう、

 

と思っても、その日の女性の気分によって、上手くいかないこともあります。

 

「前回のデートの時よりも関係を進めなきゃ」と思って無理矢理関係を進めようとしてはいけません。

 

女性からの好意を下げる結果になってしまうので、時間をおいて、もしくは、日を改めて、性的な関係を進展させるようにしましょう。

 

 

 

次に、デートの回数について解説して行きたいと思います。

 

デートの誘い方の前に、よく世の男性が疑問に思う、このデートの回数について説明しておきます。

 

きちんと付き合うまでのデートの回数は?手をつなぐのはデートの回数何回目から?

 

何回目のデート回数でキスをすればよいのか?何回目のデート回数でセックスすればよいのか?といった疑問について答えたいと思います。

 

答えとしては、「あなたと女性の間の性的な関係の進み具合による」ということです。

 

デートの回数が5回目でも、まだそれほど女性から好意を抱かれていない状況なら、セックスを狙った言動をとっても高確率で失敗します。

 

デートの回数が1回目でも、女性との会話や、デート時の行動が女性心理に好印象を与え、好意のレベルを短時間に一気に挙げることができれば、セックスまでできます。

 

このように、デートの回数そのものはあまり意識する必要はありません。

 

あなたの現在の恋愛の実力に応じて、性的な関係の進展スピードは調節してください。

 

あまり恋愛の実力がないうちは、デートの回数を増やして、ある程度ゆっくりと関係を進めていった方が、恋愛関係は失敗しにくいです。

 

時間をかけた方が、女性の好意のレベルが安定し、ミスをしても好意のレベルが下がりにくくなるからです。

 

しかし、何回もデートを重ね過ぎると、「ボロが出やすくなる」というデメリットがあるので、この点は注意が必要です。

 

女性にあなたの悪いところが目につきやすくなってくる、ということです。

 

 

 

また、性的でないデートの回数を増やし過ぎてもいけません。

 

男側が何も性的な行動をしないデートの回数を増やし過ぎると、

 

「何も手を出してこない男」

 

という心理に女性がなってしまうので、「性的な行為をしないのが当然のただの男友達」と女性に思われて、性的な関係の進展に支障をきたすからです。

 

性的な関係を求める行為をすると、「ただの友達だと思ってたのに、いきなり何?」となってしまいやすくなる、ということです。

 

また、関係の進展が遅すぎると、女性からの好意が薄れていってしまいやすくなります。

 

ですから、恋愛関係を進めるには、遅すぎないように、好意を下げない範囲でできるだけ早く女性との関係を進めていくべきです。

 

女性は、セックスをした男をより好きになる傾向が強いので、セックスを早めにやっておくと、女性をキープするのが楽になります。


OKをもらいやすい上手なデートの誘い方

女性の心理にとってハードルの低い、心理学的にOKをもらいやすい上手なデートの誘い方を解説していきます。

 

女性に自然に、デートOKをもらうための自然なデートの誘い方として、有効な方法をここでは解説していきたいと思います。

 

OKをもらいやすいデートの誘い方の大原則としては、先ほど解説したように、できるだけメールでデートに誘うのではなく、

 

直接会っている時にデートに誘うということです。

 

メールでいきなりデートに誘うと、高い確率で断られるか、無視されるからです。

 

 

対面でデートの約束を取り付ける際には、細かい時間や場所をその場で決めずに、大まかに

 

「来週、イタリアン食べに行こう」

 

「週末、映画見に行こう」

 

などを決めるのが、女性の心理としては断る理由が作りにくいのでハードルが低く、OKをもらいやすい上手なデートの誘い方なのです。

 

もちろん、いきなりデートに誘うのではなく、会話の流れで誘う、会話の流れを作って誘うことは大前提ですよ。

 

最優先して決めるのは、「何をするか」ということです。

 

その情報を決めた後に、その他のデートの情報を決めていきます。

 

 

細かい条件が決まっていると、なぜデートの誘いを断られやすいかというと、その条件のそれぞれの要素について、女性に断る理由を与えてしまうからです。

 

「何をするか」を決めた後に、会っている時に日付けや大まかな時間帯を確定させておき、

 

女性に「デートの約束をした」という既成事実を作ってから、

 

細かい日時や場所をメールや電話で追加することで、スムーズにデートに誘うことができます。

 

上の例なら、何日の何時に、何駅で待ち合わせして、~というイタリアンの店で、~のスパゲッティを食べるみたいな感じに情報を追加していくのです。

 

 

「対面で大まかにデートの約束を取り付ける→後でメールで細かい状況を設定する」

 

という方法は、恋愛心理学的に非常に有効な上手なデートの誘い方ですので、基本的にこの方法でデートに誘うと上手くいきます。

 

 

 

 

そして、デートの誘い方として、デートで何をするか、ということを決める時に有効なのが、

 

デートの提案をする前に、女性の気持ちをデートに向けさせるという方法です。

 

 

 

・~したいと言わせる

 

・~を最近やってないと言わせる

 

 

 

の二つがメインの方法として挙げられます。

 

~したいと言わせる場合には、それについての「プラスの情報」を女性に与えて、女性にそれをしたいと言わせます。

 

~を最近やってないと言わせる場合には、自然にそう言うまでその話題を続けるか、「最近、~いつやった?」と直接訊いてもいいです。

 

このようにして、女性の口から~したい、最近~していない、ということを先に言わせた後に、女性をその行為ができる場所にデートに誘うことで、

 

女性の心理的に、そのデートの誘いを断る理由を作りづらくなります。

 

例えばカラオケなら、

 

前者の場合は、

 

 

「カラオケで大声出すとすっきりしない?」(声出すとすっきりするというカラオケについてのプラスの情報)

 

「うん、カラオケめっちゃ楽しいよね。行きたいなぁ」

 

「じゃあ、今度一緒に行こっか?」

 

のような感じです。

 

OKをもらいやすい上手なデートの誘い方は、コールドリーディングにも載せているので(ダブルバインド)、そちらもぜひ参考にして、組み合わせて使ってください。

初デートの誘い方・初デート場所1

OKをもらいやすい上手なデートの誘い方は、初デート、それ以降のどのデートでも有効なデートの誘い方を解説しました。

 

初デートの誘い方・デート場所では、本格的に付き合う前のデートもしくは初デート、もしくは付き合い始めて間もない頃のデートにおいて、特に有効なテクニックを解説していきます。

 

そのようなタイミングでのデートの誘い方は、いかにデートに応じる女性の心理的なハードルを下げるかという点に着目しましょう。

 

 

初デート場所の大原則は、

 

「女性の拘束時間が短い」ということです。

 

「今、人気のデートスポット!」といった雑誌やネットの特集を見て、安易に拘束時間の長い初デート場所を選んではいけませんよ。

 

まだそれほど仲良くない男と拘束時間が長いデートを行うのは、女性の心理的にかなり負担が大きいのです。

 

ああいう特集のデートスポットは、カップルになった後に行くものだからです。

 

デート場所までの移動時間や施設内の移動時間なども考慮して、女性の拘束時間が長くなるデート場所は除外しましょう。

 

また、序盤のうちの長時間デートでは、二人の共通事項が少ないため、会話の話題もネタ切れになりやすいという欠点もあります。

 

テーマパークのようなデート場所なら、共通の見たもの体験したものについて話せるので話題は尽きないと思いますが、

 

そのような長時間のデートの前に、やはりワンクッションおいた方がハードルが低く安全なのでベターです。

 

また、デート時間を短くすることで、ボロが出にくくなるのも重要です。

 

ある程度デートを繰り返した後なら、ボロが出ても「あばたもえくぼ」になりやすいですが、序盤にボロが出ると次に会ってくれない、という事態になってしまうからです。

 

 

 

女性の拘束時間が短い、というのを原則として、彼女のタイプや好み、女性の~に行きたい、最近~に行ってない等の会話の流れ

 

などを考慮して、初デート場所は選べばよいです。

 

 

これに関連して、初デートやそれに準ずる時期に女性をデートに誘ってOKをもらうためには、

 

デート時間が短いことを下手に出ずに伝えることが効果的です。

 

女性がデートの誘いを断る心理として、

 

「デート時間が長引いたら面倒だなぁ」

 

というものがあります。

 

例えば、夕方に食事に誘われたら、女性心理としては

 

「食事の後、次の場所に誘われたら面倒だなぁ」

 

と思います。

 

デート時間が短いことを伝えることで、女性心理としては誘いに乗る負担が軽くなり、デートの誘いをOKしやすいのです。

 

その際に、より恋愛心理学的に上手いデートの誘い方としては、

 

どうしても避けられない予定があるから早めにデートを終わる、という感じにする方法です。

 

 

例えば、夜7時に会う約束をする場合、

 

「(デートの)次の日、オレ朝早いから、(デート当日は)10時ぐらいまで遊ばない?」

 

「(デートの当日の夜に)会社のプレゼンの資料が少し残ってるから、9時ぐらいまで食事しない?」

 

のような感じで、デートがダラダラと長引かないよ、ということを伝えるのです。

 

他にも、昼ごろのデートであれば、「銀行でしないといけない手続きがあるから、夕方行かないといけないんだ」

 

のように、自然な感じでデート後に、あなたに予定があることを伝えるのです。

 

この予定は、嘘でもOKです。

 

このようにして、嘘でも良いので何らかの予定があることを示して、デート拘束時間を減らすことで、デートでOKをもらえる確率がかなり上がります。

 

デートに誘うのが不安な方や、初デートに誘う時などに使ってみてください。

 

短い時間のデートでも、実際に一度は誘いに乗って会ったという事実が大事で、

 

そこで良い印象を与えれば、それによりその後の恋愛展開が確実にスムーズになります。

 

 

「後で予定があるよ」デートの誘い方の注意点としては、女々しい感じのデートの誘い方はダメ、ということです。

 

「暇な時でいいから、長い時間拘束しないから、お願いだから少しだけでも僕とデートして」

 

懇願するような媚びたアプローチはダメということです。

 

あくまで、上記のように、間接的に時間が短いことを示すべきです。

初デートの誘い方・初デート場所2

まだ本格的に付き合う前もしくは、付き合い始めて間もない頃のデートや、初デート場所でやはり無難なのが「食事デート」でしょう。

 

食事メインで誘うだけの場合以外でも、一緒に食事、という形になることは多いと思います。

 

女性と会話が弾むようになり、ある程度仲良くなっていれば、女性からの印象がよほど悪くなければ、

 

まず断られないので、ある程度親しい仲になってからなら、ストレートに食事に誘っても大丈夫です。

 

初デート場所として食事を選ぶ際に、その他で気を付けるべき点は、安すぎる店や高すぎる店に行かない、ということです。

 

安すぎる店だと、女性の心理は「私はその程度の女なの?」となりますし、高すぎる店だと重く感じられてしまいます。

 

ですので、「普通~ちょっと高級ぐらいの、おしゃれな美味しい店」を選ぶようにしましょう。

 

基本的にかなり舌が肥えた人でない限り、味の優劣は分からないので、店の雰囲気で決めると良いと思います。

 

 

 

不安な方は、食事よりも女性の心理にとってハードルの低い、スイーツ系の店に行くという方法があります。

 

彼女が甘いものが嫌いでないなら、「おいしいスイーツで有名な店に行きたいが、男だけで行くのは恥ずかしい」、というようなニュアンスのことを言って誘うのが効果的です。

 

このデートへの誘い方は、女性にとってはハードルが低く、初デート時に承諾してもらいやすいです。

 

また、女性心理に、デートに誘ったという印象を薄れさせる効果もあります。

 

女性が好みだから誘ったのではなく、別の理由で誘った、という雰囲気を漂わせることができるからです。

 

女性に惚れているから誘ったと思わせないことができます。

 

 

その他のデート場所に誘いたい場合でも、「女性ばかりいる場所」などの、男だけでは行くのが恥ずかしいから一緒に来て、というのは有効なデートの誘い方です。

 

これは初デート時以外でも有効なので、ぜひ使ってみてください。

 

その他の場合でも、初デートの誘い方として、好意があるから誘ったのではない、と思わせるのは上手いデートの誘い方です。

 

 

 

ここまで紹介してきた方法の他に、初デートのハードルを下げる方法としては、基本的なことですが、

 

・時間帯を昼頃にする

 

・二人きりで会う前に、複数人での飲み会などを挟む

 

・女性の家から近く、かつ女性の知り合いに出会いにくいところを選ぶ

 

・人気(ひとけ)の多い場所を選ぶ

 

などがあります。

 

 

結局、初デートの誘い方初デート場所では、

 

いかに、女性の心理的なハードルを下げるか、ということを考えることが大切ということです。

 

「デートの誘い方・デート場所」で解説した方法以外でも、その時々の会話の状況に応じて、ハードルが低くなる方法を提案すれば、よりOKをもらえる確率が上がります。

 

ただし、先ほど解説したように、「お願いだから、デートして」という、下手に出る感じが出ないようにしてくださいね。

 

なお、初デートの誘い方・初デート場所は、最初のデート以外でも、序盤のうちのデートで、まだあまり仲良くなれていないうちなどにも、参考にしてください。

デートの誘いを断られたら

続いて、デートの誘いを断られたらどうするか?ということを解説していきます。

 

ここまで、上手なデートの誘い方を解説してきましたが、まだ会話術が下手な時や、

 

まだ女性心理を読み切れないレベルで、誘うのが早すぎてデートの誘いを断られることがあると思います。

 

そういう時に、どのように対処すればよいかを解説していきます。

 

 

デートの誘いを断られたら適度に粘ることが大切です。

 

女性がデートの誘いに乗るかどうか悩んでいるようなら、先ほど解説したように短時間のデートであることをアピールするなどして、ねばりましょう。

 

女性の反応が悪いようならすぐに話題転換するべきですが、どうしようか悩んでいる様子ならねばってみることが大事です。

 

あまりにもしつこくデートに誘っては、女性に警戒心を与えたり、嫌われたりしてしまいますが、ねばることは大切です。

 

すぐに諦めてしまっては、女性をデートに誘うことは難しいです。

 

ねばる際には必死さを出さないことが大事です。

 

絶対に一緒にデートしたい!みたいな感じでは重いし、面倒に思われるので、ある程度の軽い感じでデートに誘うことを心がけてください。

 

特に女性はプライドが高いので、あなたに気があっても、すぐにデートの誘いに応じないことがよくあります。

 

 

本気なら、もっと粘ってみなさいよ

 

すぐに誘いに乗らずに、恥じらいをみせておくか

 

といった、男を試す女性心理です。

 

ですので、デートに誘う時には、必ず、適度にねばるようにしてください。

 

 

 

次に、ねばっても、OKをもらえなかった時の対処法を解説します。

 

この場合は、まだ女性との関係がそれほど良くなっていなかったということです。

 

当たり前ですが、デートに誘うタイミングは、ある程度、会話が盛り上がる関係になってからです。

 

その関係になっていない状態で誘っては、いくら自然な上手いデートの誘い方でも、失敗してしまいます。

 

OKをもらえなかった時に一番大事なのは、落ち込んだ態度を見せないことが大事です。

 

デートへの誘いを断られて、がっかりしている表情をしたり、発言をしたりしてはいけません。

 

断られても、全然気にしていない、という態度でいることが非常に大切です。

 

全然気にしていないという態度で、すぐに別の話題に移るのです。

 

そうすれば、女性に記憶にデートの誘いを断った、という記憶はほとんど残りません。

 

デートの誘いを断られたときに、落ち込んだ素振りを見せるから、それが女性の記憶に残ってしまい、

 

それが女性を気まずくさせてしまい、あなたから離れていく原因となるのです。

 

 

 

時間をおいて、デート出ない会話などでさらに二人の仲をより深めてから、再びデートに誘いましょう。

 

一度デートの誘いにOKが出なくても、時間をおいて好意を上げてから何度も誘えば、OKしてもらえる時がきます。

 

軽いデートの誘いでも、何度も断っていては、女性心理に「何度も断って申し訳ないな・・・という「罪の意識」が高確率で生まれ、「一回だけならいっか・・・」となりやすいです。

 

そのデートの時を逃さず、好意のレベルを上げれれば、交際関係・肉体関係に持っていくことができます。

 

それまでの間は、他の女性をデートに誘いましょう。

 

特に、恋愛に不慣れなうちは、女性のあなたに対する好意のレベルを急速に上げる能力が無いので、女性のゲットまで焦り過ぎずに、数か月スパンの長期的な目線で考えるようにしてください。

 

その方が焦りも出ないので、適しています。

セックス用 デートの誘い方・デート場所 1

「セックスのためのデート場所」についてここでは解説していきます。

 

ある程度、恋愛心理学を使って女性との関係が築けて来て、もうセックスができそうだ、という状態になったらどういうデート場所を選ぶべきか、ということについて解説します。

 

既にセックスをした仲なら、ある程度セックスは自由な場所でできるようになりますが、

 

特に初回のセックスを成功させるには戦略的なデート場所の選択が必要になります。

 

 

「セックスしよう!」と決めた日には、どういうデートをすべきかというと、「良いムード」が作れる場所に行くべき、ということです。

 

「良いムード」は、互いにリラックスしやすい環境で作られます。

 

リラックスすることで、あなたと女性が互いに自分たちだけに没頭できる雰囲気を作ることが可能となります。

 

 

「良いムード」の店とは、

 

・ある程度静か(隣の客と離れている)

 

・明るすぎない

 

・店の内装がきれい

 

・横に座れるもしくはL字に座れる

 

の条件を満たす店です。

 

 

静かな店内で、明るすぎず、店の内装がきれいだとリラックスでき、良いムードを作ることができます。

 

心理学的に、静かな場所だと聴覚的にもリラックスしやすいですし、声を大きく出さずにすむため、相手に聞こえるように話そう、という心遣いをせずに済むので、リラックスしやすいです。

 

ある程度静か、と書いているのは、静か過ぎると、会話が止まった時に気まずい空気になりやすいからです。

 

本当にかなり仲が良いなら、無音なところでもいいですが、それ以外の場合だと、多少、音があった方が、良い雰囲気になりやすいです。

 

また、デート場所として、これに関連して客層も意識するのも大切です。

 

一緒に店の中にいる客が、上品でおしゃれな場合と、そうでない場合なら、どちらが雰囲気が良いか、ということです。

 

居酒屋などでも、値段設定や、立地により、客層に違いがあります。

 

客層が品の無い所(騒がしい学生が多いなど)では、良いムードになりにくいので、その辺りの見極めが重要です。

 

 

また、心理学的に、明るすぎないことで、相手の顔がはっきりと見えないことにより、視線がはっきりとは合わないため、リラックスして話すことができます。

 

そして、店の内装がきれいな方が、リラックスできますし、優れたデザインの店ならより良いムードを作りやすくなります。

 

 

さらに、向かい合って座るよりも、横並び・L字に座る方が相手との距離が近くなり、親密になりやすいですし、体に触ったりもしやすいです。

 

デートをする際には、心理学的に正面に座るよりも、横並びの方が互いにリラックスしやすいので、普段のデートでも横並びのところを優先して選んでください。

 

どうしても正面になってしまう時は、少し正面から軸をずらして真正面にならないように座るとよいです。

 

 

他に、これに関連して、店自体も、店内が適度に狭い方が良いです。

 

心理学的に、狭い空間を共有した男女は互いに好意を持ちやすいからです。

 

また、できれば、店自体も、すぐに分かる場所ではなく、誰も知らないような場所、知る人ぞ知る秘密の店の方が、

 

狭い空間を共有した場合と同じように、秘密を二人だけで共有した、ということで、親密になりやすいです。

 

 

これらの条件を満たす店をデート場所として選び、セックス・トリガーを使うことでよりいっそうセックスに持ち込みやすくなります。

セックス用 デートの誘い方・デート場所 2

良いムードの店を簡単に探すには、「カップルシート」で検索すればよいです。

 

これ以外にも、先ほどの条件を満たす店を見つけられれば良いですが、この方法が簡単です。

 

おすすめのサイトとしては、

 

 

があります。

 

これらのサイトを使って、デート先を入力すれば、先述の条件を満たす良いムードの店を、非常に簡単に探し出すことができます。

 

内装の写真も多数掲載されているので、気に入る店を探してください。

 

料理のジャンルなどでも検索できるので、前もって彼女の好みなどを訊いておいて、それも考慮して選ぶとなお良いです。

 

カップルシート以外でも、先述の条件を満たす場所であればセックスのためのデート場所に適しています。

 

雰囲気の良いバーや居酒屋などでも良いところはありますし、自分の活動範囲内で探しておくと便利です。

 

手軽なところでは、カラオケがあります。

 

安く済ませたいなら、カラオケを使うのがおすすめです。

 

良くカップルがセックスしている夜の公園なども、ちゃんと条件を満たしています。

 

 

 

セックスのためのデートで店を選ぶ際の注意点としては、

 

あまりにもそれっぽい(セックスに持ち込もうとしていると女性に思われるような)店を選ばないことと、

 

食事の量が多い店を選ばない、ということです。

 

 

まず、セックス目的だと見え見えのデート場所は、女性心理にとってかなりイヤなものです。

 

女性と前もってセックスする約束をしている状態や、ほぼ確定という状態、もう何回もセックスした状態なら、盛り上がるので、そのような店も効果的ですが、そうでないならば、やり過ぎな店だと逆効果です。

 

この点は注意してください。

 

実際に行ってみるのが一番ですが、サイト内の写真などで、あまりにもムードあり過ぎな店は分かると思うので、

 

あなたのお住まいの地域で良い場所を探してみてください。

 

 

また、食事のボリュームが多いところも、セックスのためのデート場所としては不適です。

 

人間は、食欲が満たされると、性欲が減退するからです。

 

これは、恋愛心理学とか、女性心理とかではなく、医学的に証明されていることです。

 

男性でも、経験的にそう感じたことがあるのではないでしょうか?

 

ですので、セックス狙いの日には、女性にあまり食べさせ過ぎないようにしましょう。

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