モテるメールテクニック/恋愛

メールのデメリット・メリット

モテるメールテクニック/恋愛

モテるメールテクニックは、恋愛において必須のものと言えるでしょう。

 

メールは、恋愛の初期段階では欠かせないものです。

 

身近な女性以外とは、まず、メールで連絡をとることになるからです。

 

そのため女性にモテる恋愛モテるメールテクニックは必ず身に着けておかなければなりません。

 

男友達と行うのと同じようなメールのやり取りを行っていては、女性心理を動かすことはできません。

 

恋愛心理学に基づいたモテるメールテクニックを使って、女性と良い関係を構築していきましょう。

 

女性にモテる恋愛モテるメールテクニックを解説する前に、メールのデメリット・メリットについてよく理解して欲しいです。

 

まずデメリットを見て行きましょう。

 

 

・感情が伝わりにくい・読み取りにくい

 

これは、メールにおいて最大のデメリットです。

 

このデメリットに関連したミスが、メールのミスで最も犯しやすいミスと言えます。

 

実際の会話の際には、互いの表情、声の大きさや抑揚、場の雰囲気などがありますが、メールの場合にはそれらが全て無くなってしまいます。

 

そのため、通常の対面での会話では伝わる微妙なニュアンスがメールでは伝わらないことがあり、

 

また、女性側も、あなたが送ったメールの文章の意図を正しく女性が読み取れない、ということが、よくあるのです。

 

さらに、女性の表情や声、場の雰囲気などがないので、女性の反応からやり取りの内容を修正していくことが難しいです。

 

以下で、よくあるメールのミスの例を挙げてみましょう。

 

 

例えば、「今日は一緒に食事してくれて、ありがとう」

 

などと、最初のデートの後にメールを送るとします(食事代はおごったとする)。

 

本人は、軽い感謝の気持ちを表す意味でメール送ったつもりなのですが、

 

メールでは、「うわぁ、こんなに感謝されちゃったよぉ・・・」とか、「食事だけでこんなに感謝してくるなんて、よっぽどモテ無い人なんだわ」など、

 

女性に重くとられてしまったり、低く見られたりしてしまうことがあります

 

女性心理からすると、食事もおごってもらって、さらに男は私にありがとうと言っている状況なので、

 

完全に男がご機嫌とりして、こびてきていると思ってしまうのです。

 

 

また、女性とより打ち解けるために、女性をメールで「からかう」場合についても、考えてみましょう。

 

「昨日ね、雨降ってて転んじゃったんだ」

 

と女性からメールがきて、

 

「ドジそうだもんね」

 

と送ったとしたら、失礼な奴だと思われて、メールが無視されるリスクが高まります。

 

実際の会話なら、

 

「昨日ね、雨降ってて転んじゃったんだ」

 

「ドジそうだもんね(笑)(軽い感じで)」

 

というように、その場の雰囲気や、冗談っぽい口調が女性に伝わるので、盛り上がりますが、メールではそれが無いので、

 

女性の感情を揺さぶるために、良かれと思ったからかったのに、単に女性を不快にさせるという結果になってしまうこともあります。

 

以上の例のように、

 

メールでは実際に会話している時よりも、言葉がより強い・重い印象になってしまいがちですので、よく気を付けてください。

 

上記の例のようなミスは、初心者にかなり多いミスと言えます。


メールのデメリット・メリット2

次のメールのデメリットとしては、

 

・データが残る・フォローができない

 

というものがあります。

 

会話では、言った言葉は形に残りませんが、メールでは残ります。

 

そのため、何度も見られては困るようなことや、ネガティブな内容は控える方が無難です。

 

その場の流れでは受けるウケるようなことでも、メールで見るとそうでもない、ということも起きます。

 

逆に、良い内容の文章は相手に何度も見返されるため、効果が高い、という特徴もあります。

 

また、リアルでは滑った場合でもすぐにフォローして失敗を軽減することができますが、メールだとそれが難しいです。

 

ですから、ギャグやユーモア系のメールを贈りたい場合には、よほど鉄板なもの以外は避けるべきです。

 

 

メールには、以上のようなデメリットがあるので、メールのやりとりはあくまで、リアルでの交流や、電話での交流の補足的なポジションと捉えてください。

 

モテるメールテクニックで一気に女性の好感度を上げよう、などと考えるのは、愚の骨頂です。

 

メールは会話よりもはるかに難しいものであり、

 

よほどの女性心理の分かるモテる男でないと、

 

女性とのメールのやりとりだけで、女性からの好意のレベルを上げることは難しいです。

 

ネットの出会い以外で、

 

メールのやり取りだけで女性の好意のレベルを上げるのは、相当にコミュニケーション能力が高くなってからでないとできません。

 

会話であまり盛り上げることができないコミュニケーションレベルで、メールのやりとりで好意のレベルを上げようとすると、たいてい失敗するので、やめてください。

 

メールはあくまで、連絡を取る手段・好意のレベルを下げないためのもの、と考えてください。

 

 

 

次に、メールのメリットを解説します。

 

 

・好きな時に気軽にコミュニケーションできる

 

会話や電話の方が女性と仲良くなるうえで効果的だと言っても、いつでもそうできるわけではありません。

 

メールでは、自分の都合の良い時にコミュニケーションができ、連絡手段として、非常に便利です。

 

また相手側としても、都合の良い時に返信できるので、便利です。

 

そのため、女性に対して押しつけがましくなく、使いやすいですし、恋愛関係を維持するのにも便利です。

 

また、顔を合わせていないので、緊張せずによい返しができることが多いです。

 

 

・何度も推敲できる

 

心理学に基づいた、効果的な文章をじっくりと推敲して作り上げることが可能です。

 

実際の会話では、相手の発言に対する反応速度が要求されますが、メールではじっくりと文章を推敲できます。

 

これにより、実際の会話における失言なども、最小限に抑えることができます。

 

恋愛心理学を活かしたモテるメールテクニックをじっくり使うことができるのです。

 

 

以上のメールのデメリット・メリットを良く踏まえたうえで、モテる恋愛モテるメールテクニックを活用していきましょう。

 

具体的なメールでのやり取りは、「モテる会話術」を参考にして行ってください。

 

しかし、メールでのやり取りは基本は普段のコミュニケーションと変わりませんが、

 

メールには特有の性質があるので、この性質をよく理解してメールすることが非常に大切です。

 

以下では、恋愛心理学に基づいた、女性にモテるメールテクニックを、より具体的に解説していきます。

モテるメールテクニック 送信タイミング・頻度

メールの内容についての解説に入る前に、まずはモテるメールテクニックの一般的な注意事項について解説します。

 

ここでは、一般的な送信タイミングや、頻度などについてのモテるメールテクニックを紹介します。

 

恋愛のモテるメールテクニックというと、内容ばかりに目が行きがちですが、それ以外の要素が非常に重要です。

 

今から紹介するのは、女性にモテるメールテクニックですが、一般的なメールのやりとりにおいても重要なモテるメールテクニックです。

 

 

前提としては、可能なら、メールしても迷惑でない曜日や時間帯を前もって女性に訊いておくことが大切です。

 

こうすることにより、女性が心理的に不快に思わない時にメールを送ることができるからです。

 

以下では、女性に聴くことがまだできない関係性の時に、どのようにメールを送ればよいか、というモテるメールテクニックを解説します。

 

 

メールのやりとりの送信タイミングですが、女性の返信間隔に合わせる、というのがベストなモテるメールテクニックです。

 

女性の返信間隔に合わせると、心理学的に女性は心地よく感じます。

 

女性が2、30分で返信してくるのであれば、自分も2、30分くらいで返信しましょう。

 

女性が2~3時間でこちらのメールに返信してくるのであれば、あなたもメールを送ってから2~3時間ぐらいで返信しましょう。

 

例えば、メール間隔が2時間→1分→3時間半→5分→1時間→3分などのように(極端な例ですが)男性側の返信がやたらに早いとキモがられます。

 

特に、返信が早すぎる場合は、ガッツいている感じがして引かれますし、女性に暇人だと思われて格下に思われるからです。

 

このような早すぎる返信は止めて下さい。特に緊急の内容でない限り、早すぎる返信というものは絶対に止めるべきです。

 

あなたの価値を下げる行動です。

 

モテない男性や、女性経験の少ない男性でこれに陥っている人は多いので、気を付けてください。

 

時間間隔は基本的に女性と同じか、少し遅いぐらいにして、相手の女性にそれほど夢中になっていない、という感じを出し、余裕のある男をアピールしてください。

 

あなたの総合的な魅力がかなり高ければ、メールの頻度を少なくしたり、メールを返すのが相当遅くしても大丈夫です。

 

もちろん、緊急の用事の時にはすぐに返信すべきです。

 

女性が予定を早く決めないといけない時や、急用の時などです。

 

忙しくて、きちんとした内容の返信には時間がかかるという時には、時間がかかるかも、という趣旨のメールを先に送っておくのがベターです。

 

 

よく恋愛の本などのモテるメールテクニックで、

 

「メールがマメな男がモテる」とありますが、あれはです。

 

このモテるメールテクニックは、一見正しいように見えますが、このモテるメールテクニック通りにメールして失敗している男性は後を絶ちません。

 

「メールをマメに送る」というモテるメールテクニックは、女性心理として好きな男にされたら嬉しいことであり、されたら好きになることではありません

 

好きな男からメールがマメに来たら、嬉しいでしょうが、好きでもない男からメールが頻繁に来たら気持ち悪い・ウザいだけです。

 

 

これは女性が彼氏にメールを頻繁にして欲しい、と言うのを、理由を良く考えずにモテない男が勘違いして生まれた間違ったモテるメールテクニックでしょう。

 

女性の好意があなたにかなりある状態になったら、メールをマメにしても良いですが、初期の段階でこのようなことをしては、単なるストーカーになってしまうので、気を付けてください。

 

この間違ったモテるメールテクニックを女性にモテる、恋愛において効果的なモテるメールテクニックだと思っている男性は結構多いです。

 

間違った恋愛心理学を覚えて使ってしまわないようにしましょう。

 

モテない男性が、女性にメールをハイ・スペースで送ってしまうのは、やり取りをたくさんして、早く女性と仲良くなりたい気持ちの表れだと思いますが、くれぐれもやめてください。

 

送信タイミング・頻度は基本の恋愛モテるメールテクニックですが、非常に重要なので、常に心がけてください。

モテるメールテクニック 文章量・形式・切り方

次は、メールの形式についてのモテるメールテクニックについて解説します。

 

まず、メールの文章量についてですが、基本的に短文を心がけ、シンプルなメールにしましょう。

 

長いメールは送られた側としても心理的に見るのが面倒です。

 

また、長いメールに対して短いメールでは失礼だと女性が思い、「長文を打たなければならない」と思い、

 

それが続くと、返信が億劫になり、メールが無視されることも考えられます。

 

もし、女性側がかなりの長文でメールでを送ってくる場合は、ある程度長めの文章で返信しましょう。

 

相手が長文なのに、返信メールが「わかった」などの短い返事だと、女性はいい気分はしないでしょう。

 

メールはあくまでリアルでの交流を補足する程度のものと考え、短めにするのが基本です。

 

このことはモテるメールテクニックで非常に大事な部分です。

 

 

メールの形式においてのモテるメールテクニックは、相手のメール形式に合わせる、ということです。

 

相手の句読点の使い方や、文章の言い回し、メールの文章量、スペースの開け方、改行の仕方など、絵文字の使い方などのメール形式を真似するのです。

 

・女性は改行が多いのに、あなたのメールは改行が無く、文字がぎっしりと詰まっている

 

・女性の文章が長めなのに、あなたの文章はいつもかなり短い

 

・女性の文章が漢字が少な目なのにあなたは難しい漢字を多用する

 

などといったメールを送ってしまうと女性心理としては無意識に不快に感じるのです。

 

 

メールというものは、相手に読んでもらうことが前提のものなので、相手のメール形式は、メールの受信者にとって分かりやすいものだと思っているということです。

 

つまり、裏を返せば、女性のメール形式を真似したメールは、女性にとっても読みやすいものである、ということなのです。

 

メール形式を真似することによって、心理学のミラーリングの効果が得られるというメリットもあります。

 

メールでのミラーリングは、かなり効果的で、相手にも気づかれにくいモテるメールテクニックです。

 

女性心理に無意識のうちに好印象を与えることが可能です。

 

ただし、相手のメール形式が読みづらいものであれば、真似をせずに、読みやすいように改行などを意識したメールを打ってください。

 

 

メールの切り方モテるメールテクニックについてですが、やり取りが盛り上がっている時に、あなたから切る

 

ということを意識してください。

 

これは、

 

・電話に移行する時

 

・やり取りをやめる時

 

どちらの場合にも有効なモテるメールテクニックです。

 

ある話題で盛り上がって、メールのやり取りが長く続いたら、電話に移行した方がいいです。

 

電話の方が、「声」がある分、会話がより盛り上がり、より早く女性と親密になれます。

 

これは、リアルの出会いでも、ネットの出会いでも一緒です。

 

電話に以降する際には、「メールだと面倒だから、電話で話さない?」みたいな感じで、メールを止めましょう。

 

メールが長く続いたり、返信スピードが速くなったりなど盛り上がっている時に、電話のオファーを出すことで、スムーズに電話に移行できます。

 

 

また、普段のメールのやり取りでも、やり取りが長く続いたら、盛り上がっている時にあなたからメールを止めることで、

 

女性に「各上の男」という印象を与えることが可能です。

 

「明日朝早いから、もう寝るわ~おやすみ」などとメールを送って、自分からメールを切りましょう。

 

その続きは、後でメールで続けたり、実際に会った時にしましょう。

 

「盛り上がっている時に、メールをあなたから切る」という好意を適切な頻度で行うことで、女性の心理に

 

「もっと話したかったのに・・・」というあなたを求める気持ちを生じさせることもできます。

 

 

電話をかける際の注意点としては、女性が電話を好まない場合があるということです。

 

このタイプの女性は、忙しい女性、メールが好きな女性に多いです。

 

そういう女性に対しては、電話すると面倒に感じるので、やり取りはメールだけにすると良い場合が多いです。

 

 

また、メールや電話でのやり取りよりも、対面でのコミュニケーションを重視するタイプの女性がいます。

 

そのような女性は、チマチマとメールとか電話でコミュニケーションをするのではなく、直接会って話したいタイプの女性です。

 

そういう女性に対しては、メールでは会う約束だけをパパッと取り付けて、直接会って関係を深めてください。

 

 

基本的には、メールだけに頼らず、電話も併用した方がいいのですが、こういうタイプの女性は、

 

事前の会話内容から見極めて、どういう戦略を取って行くかを決定しましょう。

モテるメールテクニック メールアドレスの交換の仕方

アドレスの交換の仕方モテるメールテクニックを解説します。

 

メールアドレスを交換する時のモテるメールテクニックは、非常に単純で、

 

「アドレスを交換する理由を先に作ってから、アドレスを交換する」

 

というものです。

 

重要なので、もう一度言います。

 

「アドレスを交換する理由を先に作ってから、アドレスを交換する」

 

のが、正しい方法です。

 

 

多くの男性がやってしまっているのが、何の脈絡もなく、アドレスの交換を提案する、という方法です。

 

しかし、この方法は、「この人、私と連絡をとる気なのね」→「私に気があるのね」

 

という心理に女性の心理をしてしまいやすく、その時点で不利になってしまいます。

 

この男、がっついてるわね、と思わせてしまうのです。

 

 

それを防ぐためにはどうすれば良いかと言うと、

 

「アドレスを交換する理由を先に作ってから、アドレスを交換する」

 

ということです。

 

例えば、「今度皆で飲み会しよう!」→「連絡先交換」という流れです。

 

これが逆に、「連絡先交換」→「今度皆で飲み会しよう!」では、恋愛心理学的にダメなんです。

 

実際に会っている時に、何らかの提案をし、

 

その連絡をするために、連絡先を交換をしなければならなかった、という形にするのです。

 

これにより、女性の心理に「狙われている」という印象を与えにくくなります。

 

後者の「連絡先交換」→「今度皆で飲み会しようぜ!」だと、

 

私に興味があるから飲み会の提案をした、という印象が強くなります。

 

しかし、順番を逆にして、

 

「今度皆で飲み会しよう!」と先に提案することで、

 

その後でアドレスを交換するのが女性の心理に非常に自然に感じられるのです。

 

この「流れ」を意識しましょう。

 

 

少しの違いだと思われるかもしれませんが、非常に重要なので、

 

「アドレスを交換する理由を先に作ってから、アドレスを交換する」

 

は必ず守ってください。

 

 

アドレスを交換する理由は、ふざけたものでも構いません。

 

女性がダンスをしているという情報が会話で出たのなら、

 

「ダンスで足くじいて動けなくなった時に、助け呼べるようにアドレス教えて!」

 

というような感じです。

 

女性がノリが良い系だったり、女性との会話の時間が限られている時などに、

 

このようなユーモアのあるアドレス交換が有効です。

 

とりあえず、ふざけたものでも良いので、理由を付けることで、心理的にハードルが大きく下がります。

 

もちろん、女性を気に入ってるからまた会いたい、という以外の理由ですよ。

 

いきなり、「アドレス教えてよ・・・」では怖いですからね。

 

 

モテるメールテクニックに関連して、

 

「アドレスを交換する理由を先に作ってから、アドレスを交換する」

 

は絶対に必ず守るようにしてください。

モテるメールテクニック 序盤のメールの注意事項

モテるメールテクニックというほどではない当たり前ことなのですが、重要なことを書きたいと思います。

 

それは、序盤のメール内容についてです。

 

どのような形で女性と出会ったのであれ、まだそれほど仲良くなっていない序盤の段階で、意図が明確でない馴れ馴れしいメールは打たないようにしてください。

 

例えば、

「今日天気いいね」

 

「今何してるの?」

 

「最近、寒く(熱く)なってきたね~」

 

などのような目的の分かりにくいメールや、

 

「今、テレビ見てるんだ」

 

「昨日~っていう映画見たんだ」

 

みたいな感じの謎の報告メールなどです。

 

これらのようなメールは、女性が返事に非常に困るものなのですが、モテない男は、かなりこのようなメールを送ってしまっていると思います。

 

 

付き合っている女性に対して、あなたに好意を持っている女性に対しては、このようなメールが有効なモテるメールテクニックとなることもあります。

 

女性心理としては、「こんなどうでもよい内容でメールを送ってくるなんて、私が本当に好きなのね」といった感じです。

 

しかし、それ以外の場合では、このような目的の分かりにくいメールや、謎の報告メールは、女性の心理に、わざわざ返信したくない、と思われてしまうのです。

 

これも、先ほどの送信タイミング・頻度のモテるメールテクニックで述べたように、女性心理として好きな男にされたら嬉しいことであり、されたら好きになることではありません。

 

 

しかし、まだ、たいして好意を抱いていない男から、上記のようなメールがきたら、女性心理としては、馴れ馴れしく感じてかなり不快に感じるでしょう。

 

ですので、女性との関係が序盤のうちは、意図の明確でない馴れ馴れしいメールは打たないようにしてください。

 

以前した会話内容に関連した内容などの「意図が明確な」メールを送るようにしてください。
※もちろん、付き合いたい、あなたに興味がある、などとという意図が明確なメールではないです

 

そのようなメールに対してなら、女性は気持ち悪く感じずに返信することができます。

 

女性も暇ではないので、意図の分かりにくいメールや、どうでもいい内容のメールにいちいち指を動かしてメールを打つのは面倒なのです。

キャラクターの統一

モテるメールテクニックにおいて、忘れられがちですが、非常に重要なことが「キャラクターの統一」です。

 

キャラターの統一のモテるメールテクニックを守ることで、

 

リアルで出会って仲良くなってから、メールをするようになる場合、

 

ネットでメールで仲良くなってから、リアルで会う場合、どちらの場合も、女性のゲット率が高くなります。

 

「キャラクターの統一」とはどういうことかというと、リアルでのあなたと、メールでのあなたのキャラクターを同じにする、ということです。

 

ダメな例をいくつか挙げてみましょう。

 

例えば、

 

会った時の印象で、あなたがあまりしゃべらない、クールなキャラクターとして女性が認識しているのに、メールではやたら明るいノリである、ギャグを言ってくる

 

例えば、

 

会った時は、めちゃくちゃ明るい、面白い印象だったのに、メールでは淡々としていて、かなりの短文メール

 

例えば、

 

ネットからの出会いで、メールでは明るい感じだったのに、実際会ってしゃっべってみると暗い

 

例えば、

 

実際あった時は真地面な感じで、苗字+さんで呼んでいたのに、メールではかなり馴れ馴れしい感じで、下の名前で呼んでくる

 

例えば、

 

実際に会っている時には、全然ほめないのに、メールでは、目の前に相手がいず、恥ずかしくないので、やたらとほめてくる

 

といった感じです。

 

 

女性心理としては、メールでのあなたも、メール以外でもあなたも、同じ人物として認識しています。

 

ですので、リアルからの出会いであれ、ネットからの出会いであれ、メールでのキャラクターと、実際会った時の印象が異なると、

 

女性の心理に違和感を感じさせてしまい、「やっぱ、この人違うかなぁ・・・」と女性は思ってしまうのです。

 

 

メールとなると、身構えてしまったり、相手を顔を合わせていない、ということで気が大きくなってしまったりして

 

普段の自分とは違う自分になってしまいがちなので、特に気を付けてください。

 

さらに、序盤のうちは、メール内でキャラクターと合わない発言をしないように気を付けるべきです。

 

意外性を出すことは、恋愛において非常に大事ですが、メールで意外性を出すと、先ほど述べたように、「やっぱ、この人違うかなぁ・・・」となってしまいやすいです。

 

ギャップを作って、意外性を出すのは、実際に会っている時だけにしてください。

 

メールで意外性を出して、それが受けなかった場合、挽回することが難しいです。

 

キャラクターを統一するということは、当たり前ですが、非常に重要なモテるメールテクニックと言えます。

モテるメールテクニック その他のテクニック

次に、その他の細かいモテるメールテクニックを解説していきます。

 

メール形式の注意点としては、敬語を使うかどうかは真似しなくて良いということです。

 

互いの立場によって、そこは自然に決まって来るものだからです。

 

相手が敬語を使ってくるからと言って、自分も敬語を使わなければならないということではありません。

 

早めに互いにタメ口になるように誘導しましょう。

 

 

次は、絵文字についてです。

 

絵文字が好きで、絵文字をたくさん使ってくる女性がいますが、あなたも真似して同じような頻度で絵文字を使う必要はありません。

 

絵文字の系統をマネするにとどめてください。

 

もちろん、ハートマークを使うのはマネしないでください。

 

ちなみに、ハートマークをやたら使う女性もいるので、ハートマークがメールで使われているからといって、自分に好意があると即決しないでくださいね、

 

男性側からの絵文字の入ったメールは、一般的に女性には気持ち悪がられることが多いです。

 

特に、女性しか使わないような絵文字は、使わない方が無難です。

 

あなたのキャラクターが、そういうのもありな、おちゃらけたキャラクターならありですが、絵文字は使わないか、使っても軽く使う程度にとどめてください。

 

また、女性がかなり絵文字を多用してくるタイプならやや多めに絵文字を使った方が、女性も親近感を覚えると思います。

 

 

次に、メールのタイトルについてですが、あまり仲が深まっていない女性にはいちいち付けない方が良いです。

 

アドレスを交換したての女性に対して、いちいちタイトルを付けていると、媚びを売って気にいられようとしていると思われてしまうこともあるからです。

 

また、RE:のまま返信するのは失礼だと考える女性もいます。

 

いちいち男性側がタイトルを付けてくると、女性側もタイトルを付けなくてならないと思ってしまい、女性心理としては返信が面倒に感じる可能性もあります。

 

そのため、初期の段階ではそれほど凝ったメールタイトルを考えてつける必要はありません。

 

 

ある程度仲が深まっている・長期間付き合っている女性に対するモテるメールテクニックとして、誕生日や記念日などの特別な日などに、凝ったメールタイトルを付けてあげる方法があります。

 

たまになら、このようなメールも女性心理としては嬉しく感じると思います。

 

しかし、それほど仲が深まっていない状態でそのようなメールを送るのは重いし、気持ち悪いので、やめましょう。

 

 

メールは疑問文にしろ!というモテるメールテクニックは、色々なところで言われています。

 

疑問文を使うと、女性が何を返信すればよいか分かるるので、返信しやすい、というメリットがありますが、

 

毎回疑問文では、女性が質問に答えるのが面倒になって逆に返ってきにくくなります。

 

ですので、疑問文はほどほどにしましょう。

 

また、一回のメールに、疑問文を複数入れると、女性心理として、より返信が面倒に感じるので、原則として、質問はメール一通に一つまでにしてください。

 

 

「メール」ということで、特別なテクニックを使おうと思わず、普通の会話として、おかしくないかということを大事にしてください。

モテるメールテクニック リアルorネット

ここまで恋愛において女性にモテるメールテクニックを紹介してきましたが、ここから、モテるメールテクニックは2パターンに分かれます。

 

ここまでのモテるメールテクニックはどの場合も共通の内容ですが、ここからは2パターンに分かれます。

 

女性リアルで出会った場合のモテるメールテクニックと、ネットで出会った場合のモテるメールテクニックです。

 

ここまでのモテる恋愛モテるメールテクニックは全状況で共通のものですが、女性との出会い方によっても、もちろんモテるメールテクニックは変わります。

 

モテるメールテクニック(リアル)ではリアルで女性と出会った場合のモテるメールテクニックを、

 

モテるメールテクニック(ネット)ではネットで女性と出会った場合のモテるメールテクニックを解説しています。

 

女性との出会いの経路に応じて、それぞれの恋愛モテるメールテクニックを使い分けてください。

モテるメールテクニック/恋愛記事一覧

モテるメールテクニック(ネット)

モテるメールテクニック(ネット)では、SNSやネットの出会いサイトなどでの効果的なモテるメールテクニックを解説していきます。ネットでのメールで最も重要なのは、最初のメールです。ですので、まずは最初のメールのメール内容について詳しく解説します。なお、ネットでの出会いについては、ネットナンパ/出会いで詳...

≫続きを読む

モテるメールテクニック(リアル)

最初に送るメールにおけるモテるメールテクニックについて、解説していきます。友人の紹介や、合コン、パーティーなど、何らかのリアルの形で知り合った女性と、メールアドレスを交換してからの、最初のメール内容についてです。最初のメール内容で、女性は男のレベルを判断します。特に、外見の良い女性ほど、たくさんの男...

≫続きを読む

メールだけで女を落とす?

メールだけで女を落とすことができる、と言っている男性や、そのためのメールテクニックが書いてある本がありますが、果たして本当にメールだけで女性を落とすことができるのでしょうか?答えは、YESです。まず、ネットからやり取りを開始した場合なら、女性もメールでやり取りすることが前提のため、メールだけで女性を...

≫続きを読む

メールアドレスを訊かない方が良い場合

モテるメールテクニックとして、メールアドレスを訊かない方が良い場合があります。それは、「女性の連絡先を知らずとも会える場合」です。同じ職場や、同じサークルであったり、共通のグループで会える、と言った場合には、無理に連絡先を訊かない方が良いです。多くのモテない男は、無理にでも連絡先を訊こうとしますが、...

≫続きを読む



ページの先頭へ



【恋愛心理学と女性心理の極み】は全記事リンクフリーですが、記事の無断転載には厳重に対処致します

トップページに戻る サイト目次 Kのプロフィール 無料メール講座 「恋極」 最短でモテるために