セックス・トリガー

セックス・トリガーとは

最初に、セックスについて、あなたにしておきたい話しがあります。

 

それは、実は、「付き合う」よりも、「セックス」の方が、実はハードルが低い、ということです。

 

男女問わず、多くの人は、「付き合う」→「セックス」という流れだと完全に思い込んでいますが、

 

女性にとってのハードルは、「セックス」<「付き合う」なんです。

 

なぜなら、セックスするだけなら、短時間ですぐに終わりますが、

 

「付き合う」となると、長い時間一緒にいたり、色んな場所にいってデートしたりして、大量のコストがかかるからです。

 

女性にとって、そちらの方がハードルが高いのです。

 

では、なぜ、セックスすることが難しく感じる人が多いのかと言うと、大きな理由は、「女性をセックスしたくさせることができていないから」

 

女性をセックスしたくさせる一番簡単な方法が、セックス・トリガーを使うことなのです。

 

 

セックス・トリガーとは、女性の性欲を引き出す引き金(トリガー)となるもののことです。

 

男と女の興奮の仕方には、大きな違いがあります。

 

男は性的なものを見せられると瞬間的に興奮して、すぐにでもヤリたい、と思いますが、女性は全く違います。

 

女性はそのように瞬間的に興奮するこことは無く、徐々に、そう徐々に興奮していくのです。

 

そのため、一つの心理学的なテクニックを使ったところで、女を興奮させることはできません。

 

数多くのセックス・トリガーを使っていくことで、興奮を積み重ねていき、セックスに誘導する必要があるのです。

 

男が女性の裸を見た途端に勃起するというな感じで、男の裸を見た途端に女性が濡れる、ということはありません。

 

男性用と女性用のエロ本にも大きな違いが出ています。

 

男用のエロ本は、女性の裸が出まくり、セックスしまくるというのが王道です。

 

一方、女性用のエロ本はまるで違います。

 

書類を渡す時に手が偶然ふれたり、エレベーターが満員で偶然、距離が近くなったり、デスクで顔をふと挙げると、偶然目が合ったり、二人が狭いところに閉じ込められたり、

 

といった、些細なエピソードの描写に重点が置かれ、二人が接近していく様が描かれています。

 

セックスの描写は淡泊なことが多いです。

 

これは、女性心理にはこのような内容のエロ本が効果的だと業界で常識となっているからです。

 

興味がある人は、女性用のエロ本をぜひ、読んでみてください。

 

 

ですから、女性とセックスするためには、徐々に性的な興奮を与えて行く必要があるのです。

 

ここでは、女をHな気分にさせるためのセックス・トリガー(女をHにさせる引き金)を紹介していきましょう。

 

セックス・トリガーを使いこなせば、あなたもセックス三昧の生活が送れるでしょう。

 

また、それぞれの過程では決してイヤラシイ、がっついた感じを出さないようにしてください。

 

いいムードが崩れてしまいます。

 

すべてのセックストリガーは、「やって当然」のような感じでやるべきです。

 

エロいことにガッつくのは、セックスの時だけにするべきです。

 

また、セックス・トリガーを使うのは、あくまでも、ある程度、打ち解けた会話ができるようになってからです。

 

女性があなたとリラックスして話せないうちには、決して、セックス・トリガーを使ってはいけません。


恋愛話

それでは、セックス・トリガーの解説を始めましょう。

 

有名な方法ですが、「恋愛話」をする、という方法についてです。

 

恋愛話をすることによって、当時の彼氏に対して生じていたドキドキを呼び起こし、その感情の対象を自分にすり替えさせるのです。

 

恋愛話としては、片想だった場合、付き合っていた場合があります。

 

手軽なのは、というかハードルが低いのは、片想いの時の話です。

 

付き合っていた彼氏との話題は、ひどい振られ方をした場合などはムードが崩れてしまいます。

 

もし訊く場合は、注意して訊きましょう。

 

女性が片想いしていた時の話を具体的に訊き出し、

 

どんなところが良かったとか、どんな時にドキドキしたかなどを訊き出します。

 

付き合っていた場合は、彼氏のどんなところが好きだったか、デートでどんなところに行ったか、などの話を訊き出します。

 

これらの話を訊くことで、当時の楽しい感情を呼び起こすことができます。

 

 

 

また、恋愛話にはセックストリガーとしてだけでなく、別のメリットもあります。

 

女性がどうアプローチすれば落ちやすいタイプかが分かるというメリットです。

 

「相手がどのようにして元彼と付き合ったか」という情報を聞くことで、有利に関係を進めることができます。

 

女性側から告白したのか、男性側から何度もアタックされ付き合ったか、などの情報です。

 

女性が元彼と付き合った時の状況を聞きだし、その状況を再現すれば、付き合える可能性が高い、ということです。

エロ話

恋愛話ときたら、次はエロ話でしょう。

 

エロ話の目的は、女の頭の中に性的な感情を湧きあがらせることです。

 

初めのうちは、ライトな話題から入っていって、後からヘビーな内容にしていきます。

 

「セックスすると、女性ホルモンの分泌がさかんになって、肌がきれいになるらしいよ」

 

「乳がんって、胸を揉むと予防に効果的なんだって」

 

などのように、健康や美容にからめてエロイ話題を出すと、ハードルが低いです。

 

ニヤニヤしながらいやらしい表情で言うのではなくて、純粋に良い知識を教えてあげているという感じにすると、

 

女性に嫌がられにくいです。

 

こういう感じの話題から始めていき、反応が良ければ、より踏み込んだエロ話をしていきます。

 

もう少し踏み込んだ段階では、元彼とはどんなSEXをしていたのかなどを具体的に訊き出します。

 

 

・一番気持ちよかったキス

 

・一番気持ちよかったSEX

 

・変わったシチュエーションでのSEX

 

・一番感じる性感帯

 

・好きな体位は何か?

 

 

などを質問してください。

 

上記のような内容について、実際の女性の体験を訊き出すのも良いですが、

 

仮定の話として具体的な状況を想像させて話させるのも、有効です。

 

 

・~みたいな状況だったら、どうする・どう思う?
※野外でセックスする、階段の踊り場でセックスする、目隠しでセックスするなど。いろいろなシチュエーションを作れます。

 

・~(身体の部位を)こうしたら、どう?

 

・もっとセックスを気持ちよくするためには、どうすればよいと思う?

 

 

などなど、「仮定」の質問をして、女性に答えさせ、エロい状況を女性が具体的に想像できるように、ディテールを質問していきます。

 

 

重要なのは、ある程度相手がノっている状態でエロ話をすることです。

 

いきなりエロ話をしてしまっては、ただのセクハラです。

 

順を追って、徐々に徐々に、相手を興奮させていきましょう。

 

できるだけ具体的に女性にSEXを思い出させ、発情させましょう。

 

そして、その発情の対象を自分にすりかえさせ、その欲求をあなたで叶えたい、という状態にするのです。

 

ムラムラした状態で、その高まった性欲を発散する相手が目の前にいるあなたなのです。

 

エロ話はその場の雰囲気をよくうかがいながら行って下さい。

 

行き過ぎたエロ話をすると引かれてしまいます。

 

エロ話の注意点としては、女性にタイプによっては、逆効果になることがあるという点です。

 

このようなエロ話に相性が良い女性は発情してくれますが、嫌がる女性もいるので、相手のタイプを見極めて行ってください。

 

真面目な性格の女性には、逆効果になりやすく、引かれてしまうことがあるので、注意して行うようにしてください。

アルコール

アルコールは、女性をエロくするために非常に効果的です。

 

アルコールには理性を抑制し、本能をむき出しにさせる効果があるのです。

 

女性の場合、アルコールが入ると性欲が高まってきます。

 

何らかのゲームの罰ゲームとして飲ませるようにしたりすると、飲ませやすいです。

 

ただし、飲ませすぎには注意してください。

 

飲ませすぎて吐かれたりすると、雰囲気がぶち壊しになってしまいます。

 

また、いくらヤリやすくなるとはいえ、相手を泥酔させた状態で無理矢理セックスすると、犯罪になります。

 

泥酔状態は抵抗や拒否ができない状態であるため、この状態でセックスして訴えられると捕まってしまいます。

 

やり過ぎには注意してください。

 

 

飲ませるアルコールとしては、度数が強いものを飲ませるのではなく、度数がある程度高く、かつ飲みやすいものをチョイスしてください。

 

このようなアルコールは、女性に気づかれずに酔わせやすいからです。

 

代表的な度数が強く、かつ飲みやすいアルコールは、ウォッカベースのものです。

 

コスモポリタン、スクリュードライバー、セックスオンザビーチ、ソルティドッグ、モスコミュールなどが有名ですね。

 

ウォッカは蒸留酒をろ過してから、除臭・精製するという製法を取るため、透明無色・無味無臭でクセがないアルコールです。

 

これらのアルコールを飲ませれば、かなりセックスしやすくなりますよ。

 

居酒屋で飲ませても良いですが、バーなどの専門店なら、より大量に自然にアルコールを飲ませやすくなります。

 

バーのオシャレな雰囲気で気分がハイになっているのと、味自体が美味しいので、多く飲むことができます。

 

後、行きつけの店を作っておけば、自分のだけアルコール薄めに、女性のだけ濃い目にとった具合に、

 

店員と「グル」になることもできますよ。

 

 

注意すべきこととしては、あなたがセックスをするつもりなら、アルコールを摂り過ぎないように注意してください。

 

アルコールを摂り過ぎると、あなたの男性自身の戦闘能力が大幅に低下するからです。

 

女性を酔わせたは良いものの、あなたの方が戦えない、という状況にならないようにしてください(笑)

 

あと、先を読みながら会話する力も落ちる人が多いと思うので、この点でも、注意してください。

間接的エロ単語

「間接的エロ単語」について、解説していきます。

 

間接的エロ単語とは、女性との会話中に間接的なエロい単語を入れるテクニックです。

 

そうすることで、女性の潜在意識の中でムラムラさせることができます。

 

相手に気付かれずに性欲を刺激することができるので、もし効果が無くてもリスクが少ないテクニックです。

 

やってみて、効果があれば良し、効果が無くても損はなし、というものなので、間接的エロ単語は積極的に使っていって欲しいテクニックです。

 

間接的エロ単語の例としては、次のようなものが挙げられます。

 

 

・入れる

 

・やる

 

・乗る

 

・出す

 

・出る

 

・ナマ

 

・感じる

 

・食う

 

・食べる

 

・立つ

 

・固くなる

 

・濡れる

 

・カチカチ

 

・ぬるぬる

 

・びしょびしょ

 

 

などです。

 

これらの単語を積極的に会話に入れていくことで、相手のセックス・トリガーを引くことができるのです。

 

直接的なエロい単語を会話にいれると、相手をエロくさせる引き金を引く効果も高いです。

 

しかし、逆に引かれる可能性も高いので、いきなり使うのは危険です。

 

まずは、このような無意識に訴えかける間接的エロ単語を使ってみてください。

 

 

間接的エロ単語を使用する際に便利な方法を紹介しましょう。

 

それは、「スポーツ・音楽」の話をするという方法です。

 

スポーツや音楽の話の中に間接的エロ単語を入れていくことで、女性を発情させましょう。

 

スポーツも音楽も、良く言われることですが、SEXとの共通点が多数あります。

 

「SEXはスポーツである」という格言?もありますよね。

 

スポーツでびしょびしょになった、重低音の音楽が体にズンズンくる、みたいな感じで、エロ単語を入れていってみてください。

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